朝ドラ【ブギウギ】アサ役は誰?楠見薫のプロフィールと朝ドラ出演歴

NHK朝ドラ

NHK朝の連続ドラマ小説「ブギウギ」に登場するアサ。

アサは主人公鈴子の実家が経営する銭湯はな湯の常連客であり、はな湯の客にあんまを施す、という設定です。

アサを演じるのは楠見薫さんという実力派の女優です。

実は楠見薫さんは数多くの朝ドラ出演歴のある「隠れ朝ドラ女王」の一人です。

楠見さんのプロフィールと朝ドラの出演歴をまとめてみました。

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楠見薫のプロフィール

名前 楠見薫(くすみ かおる)
本名 楠見薫
生年月日 1967年6月19日
年齢 56歳(2023年9月現在)
身長 163cm
血液型 B型
出身地 和歌山県紀の川市(旧 那賀町)
所属 パロディフライ・プロダクション

普段の楠見薫さんとブギウギのアサ役との違いに驚きますね。

アサは年配役なのか年不相応の役なのかはわかりませんが、そういった設定に見えますよね。

女優さんの変身っぷりと製作スタッフの方々の技術に脱帽です。

しかしさすが女優さん・・・アサ役の時でも肌ツヤがいいのは隠しきれないですよね。

楠見薫さんの学歴

旧那賀町にある清州の里

楠見薫さんは、和歌山県那賀郡那賀町出身(現 紀の川市)和歌山県立那賀高等学校を卒業後、松蔭女子学院大学国文学科に進学し大学在学中に演技の道を志しました。

小学校中学校については公表されておりませんが、旧那賀町には小学校が3校、中学校は那賀中学校1校がありました。

小学校は3校のいずれか、中学校は町内唯一の那賀中学校でしょうか。

楠見薫さんの家族

楠見薫さんのご主人は俳優・演出家の後藤ひろひとさん。

楠見薫さんが所属していた劇団「遊気舎」の座長を務めていた方です。

2013年時点で結婚24周年ですので、逆算すると1989年ごろの結婚となります。

楠見薫さんの遊気舎での活動は1989年~2001年となっていますので、劇団入団して間もなく後藤ひろひとさんと結婚したということになりますね。

お子様については詳細不明ながら、お嬢様がいるようですね。

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楠見薫の朝ドラ出演歴

楠見薫さんは数多くのドラマに出演をしていますが、遠くに朝の連続ドラマ小説への出演が多くブギウギを含めて10作となります。

楠見薫さん出演の朝ドラ10作を紹介します。

(1)1996年 ふたりっ子 辻まりえ 役

(2)2006年 芋たこなんきん 母親(中川君子) 役

「第7回親子川柳大会」に参加。「サニー電器株式会社」の筆頭株主の娘。事前にお題を篠崎から聞き、娘にお題を教えている所を町子に目撃される。川柳によると名前は「中川君子」。

(3)2010年 ウェルかめ 小竹喜美子 役

小竹澄子(絵沢萠子)の息子(死亡している為出演無し)の嫁役。息子の供養のため義母喜美子とともに四国をお遍路をした。

(4)2014年 ごちそうさん 諸岡キヨ 役

弘士(中山義紘)と菊子(中島瞳)の母親、夫・諸岡 勤(国木田かっぱ)の妻。

(5)2015年 マッサン 斉藤先生 役

主人公夫妻の長女の学校の先生役。

(6)2015年 あさが来た かの 役

主人公あさの嫁ぎ先である加納屋の女中頭役。

(7)2017年 わろてんか 女中頭・スミ 役

主人公てんの夫の実家である米問屋の女中役。

「わろてんか」は笠置シヅ子の夫の母の北村てん(演・葵わかな)が主人公。てん吉本興業創業者の吉本せいがモチーフで、笠置シヅ子をモチーフとしたのは加納つばき(演・水上京香)という人物。加納つばきの設定は銀行頭取の長女と言う設定で史実とは大きく異なりますが、てんの息子の北村隼也(演・成田凌)との結婚を反対されたくだりなどは史実と近い部分がありました。

楠見薫さんは登場人物が重なる「わろてんか」「ブギウギ」2つのドラマに出演と言うことになります。

(8)2020年 スカーレット 日高れい子 役

患者の会代表役。

(9)2020年 おちょやん 女中頭・かめ 役

道頓堀編の芝居茶屋「岡安」の女中頭。周囲から「かめ」「かめさん」と呼ばれる。当初千代には何も教えないつもりでいたが、千代から「おかめさん」と呼ばれると態度が豹変し、千代に仕事を厳しく教え込む。お茶子3人とは異なり廃業後も「岡安」に残っていたが、昭和20年3月10日の東京大空襲があった翌日、菊の来訪を受けた直後のシズから、かめの親戚が住む三田への疎開を促された。

(10)2023年後期 ブギウギ はな湯常連・あんま師 アサ役

ブギウギ以降もどんな朝ドラの出演するのか、今後の記録更新が楽しみですね!

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