この記事の要約(2026年10月7日更新)
- 10月6日夜、JR川崎駅東口の駅前広場で、アライグマとみられる動物が目撃されました。
- 現地のSNS映像などから、動物が登ったのは川崎駅前交番付近、赤い郵便ポストの近くにある木とみられます。
- 午後8時ごろに通報があり、警察官が周囲を警戒しました。
- 午後9時半までに木から下り、京急川崎駅がある北東方向へ逃げたと報じられています。
- 駅前広場へどこからやって来たのかは、現時点では分かっていません。
- これまでにけが人は確認されていません。
2026年10月6日夜、神奈川県川崎市のJR川崎駅東口で、アライグマとみられる動物が目撃されました。
場所は多くの人が行き交う駅前広場。
動物は広場にある木の上に登り、周囲には警察官や多くの通行人が集まりました。
SNSにも現場を撮影した動画や写真が相次いで投稿されています。
では、アライグマがいたのは川崎駅東口のどの場所だったのでしょうか。
報道映像や現地から投稿された映像、Googleマップ・Googleストリートビュー・Google Earthを比較すると、かなり具体的な場所まで確認することができます。
本記事では、
・アライグマが目撃された場所
・実際に登っていたとみられる木
・川崎駅前交番や郵便ポストとの位置関係
・いつ木から下りたのか
・どちらへ逃げたのか
・どこから来たのか
・川崎市のアライグマへの対応
についてまとめます。
川崎駅前にアライグマ?10月6日夜に目撃
2026年10月6日夜、JR川崎駅前の広場で「アライグマがいる」との情報が寄せられました。
報道によると、午後8時ごろ、目撃した人から近くの交番に届け出がありました。
駆けつけた警察官が確認したところ、アライグマとみられる動物は駅前広場にある木の上にとどまっていたということです。
| 発生日時 | 2026年10月6日夜 |
| 通報 | 午後8時ごろ |
| 場所 | JR川崎駅東口の駅前広場 |
| 動物 | アライグマとみられる動物 |
| 状況 | 駅前広場の木の上にとどまる |
| 人的被害 | けが人は確認されていない |
警察は通行人に危害が及ばないよう、周辺で警戒にあたりました。
川崎駅のアライグマがいた場所はどこ?
アライグマとみられる動物が目撃されたのは、JR川崎駅東口の駅前広場です。
さらに現地から投稿されたSNS映像などを確認すると、場所をもう少し詳しく絞り込むことができます。
現場は、
川崎駅東口にある川崎駅前交番付近
とみられます。
川崎駅前交番は、神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2にあります。
Googleマップで川崎駅東口を確認
川崎駅東口は、バス乗り場やタクシー乗り場が並び、京急川崎駅方面へ向かう人も多い場所です。
今回アライグマとみられる動物が現れたのは、その駅前広場の一角でした。
アライグマが登った木はどこ?赤い郵便ポストが目印
今回、現場を特定するうえで大きな手掛かりとなるのが、SNSに投稿された映像です。
映像を見ると、アライグマとみられる動物がいた木のすぐ近くに、赤い郵便ポストが確認できます。
Googleストリートビューで周辺を確認すると、川崎駅東口の駅前広場にも、郵便ポストの近くに木があります。
現地映像とストリートビューの位置関係を比較すると、アライグマが登っていたのは、
川崎駅前交番付近にある、赤い郵便ポスト前付近の木
とみられます。
※現場の木について警察が個別に位置を公表したものではありません。本記事では、報道映像・現地SNS映像・Googleストリートビューなどの周辺状況を比較して確認しています。
現地から投稿された映像
あらー川崎駅にハクビシンか?たぬきかぁ…
アライグマ!?!? https://t.co/0YoZn4FMSk
— anju(ほしいもにもなれます)(PAIN号にコタロウ乗せて走ってる姿が見たい)ぴえん (@anju6924) October 6, 2026
映像には、木のすぐそばにある赤い郵便ポストや、警戒にあたる警察官の姿も確認できます。
別の現地投稿では、アライグマが人の目の前を歩いたあと木に登ったとする目撃情報も投稿されています。
別角度からも木の上の様子が撮影される
川崎駅付近に木に登って降りられなくなったアライグマ参上
無事不貞腐れる https://t.co/yEnzGzrifV— ラリーアット (@lovelymattyo) October 6, 2026
複数のSNS投稿からも、当時この木の周囲に多くの人が集まっていたことが分かります。
Google Earthでアライグマがいた場所を確認
Google Earthの3D画像で見ると、アライグマが目撃された場所とJR川崎駅の位置関係が分かりやすくなります。

画像の赤丸付近が、今回アライグマとみられる動物が木に登っていたとみられる場所です。
JR川崎駅の東口を出てすぐの駅前広場であることが分かります。
一方、JR川崎駅の西側には大型商業施設のラゾーナ川崎があります。
Google Earth画像について
Google Earthの3D画像は、必ずしも現在の街並みをリアルタイムで反映しているわけではありません。
建物・樹木・道路設備などが、現在の状況と異なる場合があります。
本記事では、主にJR川崎駅や駅前広場などの位置関係を確認する目的で使用しています。
アライグマはどこから来た?駅前に現れた経路は不明
気になるのが、
「なぜ川崎駅のような人通りの多い場所にアライグマがいたのか」
という点です。
現地のSNS投稿には、駅前広場を歩いていたアライグマが木に登った様子を伝えるものがあります。
しかし、アライグマが駅前広場へ来る前にどこにいたのか、どちらの方向からやって来たのかについては、現時点で明らかになっていません。
そのため、
「多摩川方面から来た」
「近くの公園から来た」
「どこかで飼育されていた」
などと判断できる情報は現在のところありません。
出現経路については推測せず、今後の警察や行政からの情報を待つ必要があります。
その後どうなった?京急川崎駅のある北東方向へ
アライグマとみられる動物は、その後もずっと木の上にいたわけではありません。
報道によると、午後9時半までに木から下りたということです。
そして、その後は、
京急川崎駅がある北東方向へ逃げていった
と報じられています。
つまり、現在分かっている範囲では、
| 駅前へ来た方向 | 不明 |
| 目撃場所 | JR川崎駅東口の駅前広場 |
| 木に登った場所 | 川崎駅前交番・赤い郵便ポスト付近とみられる |
| 木から下りた時間 | 午後9時半まで |
| その後 | 京急川崎駅がある北東方向へ逃げたと報道 |
という流れになります。
ただし、「京急川崎駅へ入った」「京急川崎駅まで到達した」という意味ではありません。
あくまで「京急川崎駅がある北東方向へ逃げた」と報じられているものです。
川崎駅と京急川崎駅の位置関係は?
JR川崎駅東口から見ると、京急川崎駅は北東側に位置しています。
そのため、報道された逃走方向と地図上の位置関係は一致します。
JR川崎駅の中央東口・北口東からは、京急川崎駅方面へ徒歩で移動することができ、駅周辺は商業施設や道路が集まる市街地です。
今回のアライグマが、その後どこまで移動したのかについては明らかになっていません。
なぜ川崎市にアライグマがいる?
アライグマというと山間部にいるイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、アライグマは日本では外来生物として定着している地域があります。
川崎市でもアライグマによる生活環境被害などへの対応が行われています。
川崎市によると、アライグマについては「神奈川県アライグマ防除実施計画」に基づいて対策が進められています。
住宅の屋根裏や床下などに入り込んだり、庭の果実や鑑賞魚などに被害が出たりするケースも想定されています。
そのため、今回川崎駅前で目撃されたことだけを理由に、
「山から突然川崎駅まで来た」
などと考えることはできません。
市街地でどのような経路を移動してきた個体なのかは不明です。
アライグマを見つけたら近づかない
アライグマは見た目がかわいらしく見えることがありますが、野生動物です。
今回も警察は、通行人などに危害が及ばないよう周辺で警戒しました。
駅前などで野生動物を見つけた場合は、むやみに近づいたり、追いかけたり、触ろうとしたりせず、距離を取ることが大切です。
また川崎市では、アライグマによる生活環境被害がある場合などについて、動物愛護センターへの相談を案内しています。
川崎駅アライグマ目撃の時系列
| 10月6日夜 | JR川崎駅東口の駅前広場でアライグマとみられる動物が目撃される |
| 午後8時ごろ | 目撃者から近くの交番に情報が寄せられる |
| その後 | 警察官が確認。駅前広場の木の上にとどまっているのを確認 |
| 午後9時半まで | 木から下りる |
| 木を下りた後 | 京急川崎駅がある北東方向へ逃げたと報じられる |
これまでにけが人は確認されていません。
まとめ|川崎駅東口の交番付近の木でアライグマを目撃
2026年10月6日夜、JR川崎駅東口の駅前広場で、アライグマとみられる動物が目撃されました。
現地から投稿されたSNS映像やGoogleストリートビューなどを比較すると、アライグマが登っていたのは、川崎駅前交番付近、赤い郵便ポストの近くにある木とみられます。
午後8時ごろに目撃情報が寄せられ、警察が周辺を警戒。
その後、午後9時半までに木から下り、京急川崎駅がある北東方向へ逃げたと報じられています。
一方、アライグマが駅前広場へどこからやって来たのか、その後どこまで移動したのかについては明らかになっていません。
人通りの多い川崎駅前に、なぜアライグマとみられる動物が現れたのか。
今後、新たな目撃情報や行政・警察からの発表があれば、追記します。




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