5月12日放送の「ナゼそこ?」は富山県と岐阜県の県境にある秘境食堂を紹介するとのこと。
こういう予告を見るとどこを紹介してくれるのか予想したくなる性格です。
オンエア前にただ勝手に予想しただけ、です。
悪しからずです。
秘境の食堂はここ?
番組の予告動画や公式SNSの告知ではお店の手がかりが全く出てきません。
この映像も一体どこからどこを映しているのか・・・追跡好きの私も時間をかけてGoogleアースで調べてみましたがついにわかりませんでした。
まぁこの映像が秘境食堂の近くとも限りませんけどね。
食堂の手がかりは「秘境」「富山県と岐阜県の県境」「富山県側」「豪雪地帯」といったワード。
これらのてがかりで該当があるとすれば「村上山荘 食事処ふるさとセンター」がではないでしょうか。
この秘境食堂の場所は、富山県最南端の富山市八尾町の大長谷地区。
富山県側からは山道入り口から相当の距離を走ってようやくこの地区の入り口に差し掛かります。そしてこの集落に入ってから相当な距離を進んでようやく秘境食堂にたどり着くことができるのです。
ここは山々の谷あいに位置するまさに秘境です。
村上山荘 食事処ふるさとセンターは。料理人の森恵美さんが運営する山の恵みを素材とした和食とイタリアンを楽しめる秘境食堂です。
イタリアンの修行をイタリアのピザ選手権入賞経験を持つ森さん。イタリアンと地元素材を生かした郷土料理のコラボがストロングポイントです。
村上山荘 食事処ふるさとセンター
〒939-2425 富山県富山市八尾町庵谷10
富山住みます芸人、ノビ山本さんによる紹介。
きのこラーメン、ピザ、足を運んで是非食べてみたい!
秘境食堂はこんな場所
村上山荘 食事処ふるさとセンターはどれだけ秘境にいちするのでしょうか。
俯瞰してみてみると、ほとんど県境寄りでとんでもなく山というか山脈の中にあるような感じですね。
山あいを縫うように狭く細い国道472号線沿いの大長谷集落を奥地まで進むとようやく「村上山荘 食事処ふるさとセンター」にたどり着きます。
472号線は国道ならぬ「酷道」と言う程過酷な道路のようです。
大長谷集落を進むのもなかなかの大変な道のようですが、まずこの大長谷集落入口まで行くまでの道のりもかなり大変なようです。
高い山々に囲まれた大長谷集落。
「村上山荘 食事処ふるさとセンター」の秘境ぶりがよくわかります。
少し開けた場所に「村上山荘 食事処ふるさとセンター」があります。
開けた場所と食堂の存在に一安心もつかの間。
この先国道472号線の県境付近は冬期通行止めになります。
このあたりも豪雪地帯です。
果たして予想は当たっているのか。
果たして勝手な予想は当たっているのか?
結果が楽しみです。
オンエアでは雪の季節に苦労してお店を訪問したようです。
我々が訪問する際も、道路の状況やお店の開店状況など、せっかく訪問して空振りをしないよう予めしっかりとした確認が必要ですね。
もちろんこういった確認は行き帰りの安全にもつながります!
では。
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