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新宿駅東口の火事はどこ?新宿武蔵野館のビル7階で火災|上映中の映画は?

新宿駅東口の武蔵野ビル火災をイメージした水彩画 ニュースな場所
新宿駅東口で発生したビル火災のイメージ

2026年9月23日夜、東京都新宿区の新宿駅東口近くにあるビルで火災が発生しました。

報道によると、火災が発生したのは地上8階建てのビルで、7階にある飲食店が燃えたということです。

現場を確認すると、映画館「新宿武蔵野館」などが入る武蔵野ビル(東京都新宿区新宿3丁目27-10)とみられます。

このビルの3階には映画館「新宿武蔵野館」があり、7階には焼肉店「叙々苑 新宿中央東口店」が入っています。

さらに9月23日の映画上映スケジュールを調べると、火災が通報された時間帯には、新宿武蔵野館で複数の映画が上映されていました。

この記事では、火災現場の場所、武蔵野ビルのフロア、新宿武蔵野館で当時上映されていた映画、防火管理について調べます。

この記事のポイント

・火災は2026年9月23日夜に発生
・現場は新宿駅東口近くの地上8階建てビル
・報道では7階の飲食店が燃えたとされる
・4人が煙を吸うなどしてけが、全員意識あり
・同じビル3階には「新宿武蔵野館」
・7階には「叙々苑 新宿中央東口店」が入居
・火災発生時間帯には新宿武蔵野館で複数作品が上映中だった

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新宿駅東口でビル火災|7階の飲食店が燃える

火災が発生したのは、2026年9月23日午後8時ごろです。

テレビ朝日によると、新宿区にある地上8階建てのビルで火災があり、7階にある飲食店が燃えているとして消防による消火活動が行われました。

ポンプ車など34台が出動。

煙を吸うなどして4人がけがをしましたが、いずれも意識はあると報じられています。

警視庁が詳しい出火原因を調べています。

項目 確認されている内容
発生日 2026年9月23日
時間 午後8時ごろ
場所 東京都新宿区・新宿駅東口付近
出火場所 地上8階建てビルの7階にある飲食店
けが人 4人(全員意識あり)
消防 ポンプ車など34台が出動

火事の場所はどこ?新宿駅東口の「武蔵野ビル」

火災現場とみられるのは、東京都新宿区新宿3丁目にある「武蔵野ビル」です。

住所は東京都新宿区新宿3丁目27-10。

JR新宿駅の中央東口からすぐの場所で、新宿通りにも近い繁華街の一角です。


現地の建物には「新宿武蔵野館」の大きな看板が掲げられているほか、「叙々苑」「SBC」などの看板も確認できます。

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ストリートビューで見る武蔵野ビル

Google Earthで火災現場の位置を確認

Google Earthで位置関係を確認すると、武蔵野ビルは新宿駅東口のすぐ近くに位置していることが分かります。

新宿武蔵野館が入る武蔵野ビルと新宿駅の位置関係 Google Earth

新宿駅から非常に近く、周辺には商業施設や飲食店が集中しています。

武蔵野ビルには何が入っている?フロアを確認

武蔵野ビルは地上8階建てで、映画館や飲食店、クリニックなどが入る複合ビルです。

2026年9月現在、公開情報から確認できた主なテナントは次の通りです。

階 確認できた主な施設
8階 現在の入居施設を公開情報から確認できず
7階 叙々苑 新宿中央東口店
6階 現在の入居施設を公開情報から確認できず
5階 SBCスキンクリニック 新宿東口院
4階 かに道楽 新宿駅前店
3階 新宿武蔵野館
2階以下 店舗・ビル出入口など(現在の詳細なフロア構成は確認中)

なお、「確認できず」としているフロアは空室という意味ではありません。現在の入居施設を裏付けられる公開情報が確認できなかったため、このように表記しています。

7階には「叙々苑 新宿中央東口店」

報道では、火災が発生した場所について「7階にある飲食店」とされています。

一方、店舗情報を確認すると、同じ住所の武蔵野ビル7階には「叙々苑 新宿中央東口店」があります。

ただし、現時点で確認できた報道では、出火した飲食店について店名まで明らかにされていません。

注意

「7階に叙々苑 新宿中央東口店が入居していること」と「報道で7階の飲食店が燃えたとされていること」は、それぞれ確認できる情報です。

現時点では、これらを結び付けて「叙々苑が出火元だった」と断定することは避けています。

3階には映画館「新宿武蔵野館」

同じビルの3階には、映画館「新宿武蔵野館」があります。

新宿武蔵野館には3つのスクリーンがあり、スクリーン1が128席、スクリーン2が83席、スクリーン3が85席です。

そして今回、火災発生時刻と9月23日の上映スケジュールを照合すると、興味深いことが分かりました。

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火災発生時、新宿武蔵野館では映画を上映中だった?

火災が発生したのは午後8時ごろです。

9月23日の新宿武蔵野館の上映スケジュールを確認すると、午後7時55分ごろには複数の作品が上映時間中でした。

作品 9月23日の上映時間 19:55ごろ
モネと時間旅行 19:35~21:50 上映時間中
私たちは、ちょうどいい。 18:30~20:15 上映時間中
ヒンド・ラジャブの声 19:05開始 上映時間中とみられる

つまり、火災が発生した時間帯には、3階の映画館でも実際に映画が上映されていたことになります。

一方で、新宿武蔵野館から「上映中だった観客全員を避難させた」といった詳細な公式発表については、現時点では確認できていません。

そのため、上映スケジュールだけから観客の人数や具体的な避難状況を推測することはできません。

SNSには映画館から避難したとの投稿も

SNSでは、新宿武蔵野館で映画を見ていた人から、焦げたような臭いを感じて建物の外へ出たという趣旨の投稿も確認されています。

また、階段を使って建物から出たとする内容もみられます。

ただし、投稿で使われている「階段」が通常の階段なのか、避難用の非常階段なのかまでは確認できません。

また、映画館の観客全員が同じ経路で避難したことを示すものでもありません。

映画館や飲食店が入るビルではどんな防火管理が必要?

今回の武蔵野ビルのように、映画館や飲食店など不特定多数の人が利用する施設が入る建物では、火災発生時の避難誘導が非常に重要になります。

消防法では、用途や収容人数など一定の条件に該当する防火対象物について、防火管理者の選任や消防計画の作成などが求められています。

消防計画では、火災発生時の初期消火、119番通報、避難誘導などについて定めるほか、日常的な消防設備や避難経路の管理も重要になります。

防火管理 主な内容
防火管理者 建物・事業所の防火管理業務を行う
消防計画 火災時の対応や日常の防火管理について定める
消火訓練 初期消火などの手順を確認する
避難訓練 利用客などを安全に避難させる手順を確認する
通報 119番通報や関係者への連絡体制を確認する
避難経路 階段や非常口などを適切な状態に維持する

東京消防庁の防火管理に関する案内では、不特定多数の人が利用する特定用途の防火対象物について、消火訓練と避難訓練を年2回以上行うことなどが示されています。

ただし、今回の調査では、武蔵野ビルで実際にいつ、どのような消防・避難訓練が実施されていたのかを確認できる公開資料は見つかっていません。

また、建物に必要となる消防設備は建物の用途、構造、規模などによって異なるため、武蔵野ビルにどの設備が設置されていたのかについても、確認できていないものを推測することは避けます。

今回の火災の出火原因は?

現時点では、詳しい出火原因は明らかになっていません。

警視庁などが原因を調べています。

SNSには店内で炎が上がっている様子とされる映像も投稿されていますが、映像だけから火元や原因を判断することはできません。

飲食店では一般的に厨房設備や火気を使用する場合がありますが、今回の火災が厨房設備や調理中の火などを原因とするものだと確認されたわけではありません。

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まとめ

2026年9月23日夜、新宿駅東口近くの地上8階建てビルで火災が発生しました。

報道では7階の飲食店が燃え、4人が煙を吸うなどしてけがをしたとされています。

現場とみられる武蔵野ビルの3階には「新宿武蔵野館」があり、7階には「叙々苑 新宿中央東口店」が入っています。

さらに当日の上映スケジュールを確認すると、火災発生時間帯には新宿武蔵野館で複数の映画が上映されていました。

ただし、出火した飲食店の店名や詳しい出火原因、映画館の観客がどのように避難したのかなど、まだ明らかになっていない点もあります。

警察や消防、各施設から新しい情報が発表された場合は、内容を確認したうえで追記します。

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