2026年7月17日、宮城県仙台市に新しい体験型施設「Digital Fun Park(デジタルファンパーク)」がオープンしました。
宮城県内では初めてとなるARスポーツ「HADO」の常設施設として、ニュースなどで目にして気になった方も多いのではないでしょうか。
Digital Fun Parkが誕生したのは、温泉や飲食店などが集まる複合施設「アクアイグニス仙台」の敷地内です。
この記事では、Digital Fun Park仙台の場所をGoogleマップで確認しながら、施設の特徴や営業時間、アクセス方法、周辺で楽しめる場所について紹介します。
この記事で分かること
- Digital Fun Park仙台がある場所
- アクアイグニス仙台との関係
- HADOとIMMERSIAの特徴
- 営業時間と予約方法
- 車・バスでのアクセス
- 周辺で一緒に楽しめる施設
Digital Fun Park仙台はどこ?
Digital Fun Park仙台は、宮城県仙台市若林区藤塚にある複合施設「アクアイグニス仙台」内にオープンしました。
| 施設名 | Digital Fun Park(デジタルファンパーク) |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県仙台市若林区藤塚字松の西50-3 |
| オープン日 | 2026年7月17日(金) |
| 主な施設 | HADO ARENA、IMMERSIA |
| 駐車場 | あり |
場所は仙台駅から見て南東方向、仙台市沿岸部の藤塚地区です。
名取川の河口付近に位置し、近くには「海岸公園藤塚地区」や「ラプラス公園」があります。
Googleマップで場所を確認
Digital Fun Parkは、アクアイグニス仙台の敷地内にあります。
Digital Fun Parkの場所をGoogleマップで開く
アクアイグニス仙台の施設全体を目的地にしても到着できますが、Digital Fun Parkの店舗案内では「宮城県仙台市若林区藤塚字松の西50-3」と案内されています。
アクアイグニス仙台全体の住所表記とは番地が異なる情報もあるため、カーナビやGoogleマップを利用する場合は、住所だけでなく「Digital Fun Park」または「HADO ARENA デジタルファンパーク仙台」の施設名でも確認すると分かりやすいでしょう。
Digital Fun Parkとはどんな施設?
Digital Fun Parkは、身体を動かして楽しむARスポーツと、映像や音響に包まれる没入体験を組み合わせた次世代型の屋内施設です。
中心となるのは、次の2つのコンテンツです。
- ARスポーツを体験できる「HADO ARENA DIGITAL FUN PARK仙台」
- 4K没入映像を楽しめる「IMMERSIA(イマーシア)」
アクアイグニス仙台には、もともと温泉や飲食店、マルシェなどがありました。
今回Digital Fun Parkが加わったことで、食事や温泉だけでなく、子どもから大人まで楽しめる体験型レジャー施設としても利用しやすくなりました。
宮城県初のARスポーツ「HADO」とは?
Digital Fun Parkで注目されているのが、宮城県内で初めて常設導入されたARスポーツ「HADO(ハドー)」です。
HADOでは、頭にゴーグル、腕にセンサーを装着します。
腕を振ることで、目の前の映像空間に光のエナジーボールを放ったり、シールドを展開したりしながら、チームで対戦します。
従来のテレビゲームとは異なり、実際に身体を動かしながらゲームの世界に入ったような体験ができるのが特徴です。
難しいコントローラー操作は必要なく、年齢や筋力の差が勝敗に直結しにくいため、家族や友人同士でも楽しめるアクティビティとなっています。
HADOの詳しいルールや体験方法は、HADO公式サイトで確認できます。
IMMERSIAでは4K没入映像を体験
Digital Fun Parkには、HADOのほかに「IMMERSIA(イマーシア)」も導入されています。
IMMERSIAは、4Kの高精細映像と音響を組み合わせ、自然や風景などの映像空間に包まれるような感覚を楽しめる施設です。
身体を動かすHADOとは対照的に、映像と音の世界へゆったりと入り込む体験ができます。
一つの施設内で「身体を動かす体験」と「映像に浸る体験」の両方を楽しめる点が、Digital Fun Parkの大きな特徴です。
営業時間と料金・予約方法
Digital Fun Parkの営業時間は、曜日によって異なります。
| 平日 | 12時~20時 |
|---|---|
| 土日祝日 | 10時~21時 |
| 料金 | 有料 |
| 予約 | 公式サイト・公式LINEから確認 |
体験プランや料金、キャンペーン、予約可能時間は変更される場合があります。
訪問前には、HADO ARENA デジタルファンパーク仙台の公式店舗ページで最新情報を確認してください。
Digital Fun Park仙台へのアクセス
車で向かう場合
公式案内では、JR仙台駅から車でおよそ25分です。
アクアイグニス仙台には駐車場があるため、家族連れで訪れる場合は車でのアクセスが便利です。
週末やイベント開催日は混雑する可能性があるため、時間に余裕を持って向かうと安心でしょう。
公共交通機関で向かう場合
公共交通機関では、仙台市営バスまたはシャトルバスを利用できます。
- 仙台駅前5番のりばから「海岸公園藤塚・ラプラス公園」行きで約40分
- 地下鉄東西線・薬師堂駅2番のりばから同路線で約30分
- 「海岸公園・ラプラス公園」バス停下車すぐ
- 地下鉄東西線・荒井駅付近からアクアイグニス仙台行きシャトルバスで約20分
運行日や時刻が変更される可能性もあるため、出発前に最新のバス・シャトルバス情報をご確認ください。
ラプラス公園も隣接
アクアイグニス仙台の隣接地には、2026年4月に「ラプラス公園」が開園しました。
ラプラスは、宮城県と株式会社ポケモンの連携により「みやぎ応援ポケモン」として活動しているキャラクターです。
Digital Fun Parkで遊ぶだけでなく、ラプラス公園、温泉、飲食店などを組み合わせれば、一日を通して楽しめるお出かけ先となりそうです。
温泉や飲食店も楽しめる
アクアイグニス仙台は、2022年に仙台市若林区藤塚地区に開業した複合施設です。
敷地内には天然温泉「藤塚の湯」のほか、レストラン、ベーカリー、カフェ、マルシェなどがあります。
Digital Fun Parkを目的に訪れた場合でも、遊んだ後に食事や温泉を楽しめる点は、一般的な屋内アミューズメント施設にはない魅力です。
また、2026年7月24日からは、約600個のランタンが会場を彩る恒例の「台湾ランタン祭」も予定されています。
夏休み期間中は、Digital Fun Parkとあわせて注目を集めそうです。
Digital Fun Park仙台はどこ?まとめ
2026年7月17日にオープンしたDigital Fun Parkは、宮城県仙台市若林区藤塚のアクアイグニス仙台内にあります。
宮城県初のARスポーツ「HADO」と、4K没入映像を体験できる「IMMERSIA」を導入した、新しい屋内型の体験施設です。
- 場所はアクアイグニス仙台内
- 所在地は仙台市若林区藤塚字松の西50-3
- 2026年7月17日にオープン
- 宮城県初の常設HADO施設
- 4K没入映像「IMMERSIA」も体験可能
- ラプラス公園や天然温泉も隣接
ニュースでDigital Fun Parkを知り、「どこにあるのだろう?」と思った方は、Googleマップでアクアイグニス仙台との位置関係を確認してみてください。
最新の営業時間、料金、予約方法については、訪問前に公式サイトで確認することをおすすめします。
参考・出典






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